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さぁ、一緒に明日へ

“食”というかけがえのないものを支えるキョクヨー秋津冷蔵。社会にとっていつまでも必要とされる会社です。
それは、ここで働く社員一人ひとりにとって大きな誇り。
あなたもぜひその一員となって、これからの日本の“食”を支えるために活躍しませんか。
ここにご紹介する先輩たちが、あなたとの出会いを楽しみにしています。

Q どんな仕事ですか?

  • 白石 哲也

    福岡事業所
    業務部 業務課
    2017年入社
    水産高等学校出身

    Answer 荷物をしっかりチェックしています!
    入ってきた荷物も、出発する荷物も、間違いがあっては大変です。だから一つひとつ、間違っていないか、しっかりとチェックしています。責任重大!

  • 鬼丸 芙微香

    福岡事業所
    営業部 営業課
    2010年入社
    筑紫女学園短期大学出身

    Answer 伝票の受付をしています!
    ドライバーさんから受け取った伝票を確認したり、お客さまからきたFAXをもとに伝票を作ったり。 間違いがないか、確認も大切です。いつでも笑顔!

  • 藤川 孫太

    福岡事業所
    業務部 業務課
    2012年入社
    博多高等学校出身

    Answer 荷物が出せるよう準備しています!
    倉庫の中で荷物をしっかり保管。指示がきたら倉庫の中から荷物を取りだして、トラックに積み込めるように準備します。 もちろんいつでも整理整頓!

スペシャリストとして
ウデを磨く

白石 藤川さんは倉方(くらかた)ですね。

藤川 冷蔵庫の管理をするのが倉方の仕事で、どこにどんな食材が収納されているか、だいたい頭の中に入っているよ。

白石 倉庫業務のスペシャリストですね!

藤川 入庫の時は煮崩れが起きないように気をつけなければならないし、出庫のミスが起きないよう、何度もチェックしている。けっこう細かな神経を使うよ。

鬼丸 どんな点がおもしろいですか?

藤川 パズルみたいなところですね。

鬼丸 パズル?

藤川 あっちの荷物を動かして、こっちの荷物を向こうにやって、新しい荷物の場所をつくったときなんか、難しいパズルを解いてやったぜって感じで、一人でガッツポーズですよ。

鬼丸 倉庫のことなら何でもわかるんでしょうね。

藤川 ただ、自分が休みの時は別の人が作業するから、誰が見てもわかりやすい倉庫にするということは心がけています。

白石 倉方って僕ら若手にとっては憧れの存在ですが、責任は重そうですね。

藤川 大切な荷物をお預かりしているのだから、責任は重いね。万が一にも破損したりすることがないよう、いつも気をつけている。

コミュニケーションも
仕事のやりがいに

白石 僕は2年目になってようやくフォークリフトに乗るようになりました。

鬼丸 やっぱり緊張する?

白石 そうですね。まだ先輩たちのようにスムーズに動けてないけれど、冷凍車で届いた荷物をフォークリフトで冷蔵庫に運び込む作業をしています。

藤川 安全管理にも気をつけないといけないね。

白石 そうなんですよ。1階のフロアは様々な商品や人が忙しく行き交っているから、気が抜けません。ちょっと間違うと事故につながりかねないし、常に周囲の確認には気をつけています。

鬼丸 荷くずれも心配だし。

白石 はい。前後左右に気をつけて運転するのはもちろんのこと、荷物のバランスに気をつけて積むことも大切です。

鬼丸 私は荷主さんやドライバーさんとの窓口をしているんですが、人とのコミュニケーションが好きだから楽しいです。

白石 いろんな人と接する仕事ですよね。

鬼丸 荷主さんから「鬼丸さんに相談すれば何とかしてくると思った」って電話をもらうと本当に嬉しくなります。頼りにされているんだ、ってモチベーションも上がります。

白石 記入ミスがないよう、気もつかうんじゃないですか?

鬼丸 そうなんです、小さな入力ミスでも大きな迷惑をかけてしまうこともあるので、何度もチェックするようにしています。

藤川 長距離を走って食材を運んでくれるドライバーさんからは、お土産をいただくこともあるらしいですね。

鬼丸 ええ、一見こわそうに見えて、実はやさしいっていう人が多いんです。だからこれから入社する人も、心配はいらないですよ。

新人に会うのが楽しみ!

白石 「おはようございます」とか「お疲れ様」とか。

藤川 そうだね。社会人としての基本だものね。

白石 今までは先輩たちが忙しいときもあまり役に立てなかったですが、これからは少しずつでも自分の判断で動けるようになって、皆さんの力になりたいと思います。

鬼丸 これからは白石君が先輩として、新しく入ってくる人たちのお手本にならないといけないよね。

白石 はい、後輩たちに負けないよう、僕も頑張ります!

Find the Flow

入荷地球を半周して博多港に到着したブラジル産のチキンが、冷凍コンテナで当社の倉庫に運ばれてきました。荷捌場(にさばきじょう)では数を確認し、フォークリフトに載せて冷蔵庫へと運んでいきます。

保管 冷蔵庫の中はマイナス20℃。チキンはここで数日から数ヵ月保管されます。広い冷蔵庫のどこにどんな食品が収納されているかは、“倉方”と呼ばれる社員が完璧に管理しています。

出荷注文が入ったら、今度は出荷の作業。冷蔵庫から食品を運び出し、冷凍車に積み込みます。チキンならここから九州各地の工場へ運ばれ、加工されて、唐揚げとなって皆さんの食卓に上ります。

配送日本各地から福岡へと食材を運ぶためには、その手段となるトラックが必要です。その手配も、実は私たちの仕事です。現在ではキョクヨーグループ以外の荷物の割合が増えてきています。